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文化と地域デザイン研究所
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【3月6日】第22回文化と地域デザイン講座を開催しました。【参加報告】
3月6日、第22回文化と地域デザイン講座を開催いたしました。当日の様子について、参加報告をお届けします。 今回の講座は「京都の映画文化・産業を考える―京都文化博物館・映画文化創造支援センター長をお招きして―」をテーマに、森脇清隆さん(京都文化博物館 映像文化創造支援センター長/映画専門学芸員)をお招きして、ご報告をいただきました。 京都文化博物館は、京都府が収集した映画資料の保存・修復・公開を一手に担う博物館で、併設のフィルムシアターでは、開館日に合わせてたくさんの企画上映が行われています。 京都の映画文化を考えるうえで外すことのできない 時代劇 。講座報告では、博物館の事業、時代劇の今までとこれから、そして、国際的な若手育成の場である「京都フィルムメーカーズラボ」の実践についてお話がありました。また、リプライ・質疑応答では、博物館と地域とのパートナーシップ、映画産業の持続可能性など、たくさんの議論が湧きおこりました。 時代劇と日本の映画産業――― 国内の映画興行収入のおよそ4分の3をシェアする邦画。そのうちもっとも勢いのあるジャンルはア
5月6日


【4月11日】文化と地域デザイン学会 第3回大会を開催しました。【報告】
2026年4月11日(土)、文化と地域デザイン研究所にて、文化と地域デザイン学会第3回大会を行いました。
〈来年度は、2027年4月10日(土)開催!〉
4月18日




【第22 回 文化と地域デザイン講座】「京都の映画文化・産業を考える-京都文化博物館・映画文化創造支援センター長をお招きして-」
第22回文化と地域デザイン講座では、京都の映像文化を35年以上にわたり現場で支えてきた森脇清隆さん(元京都文化博物館 映画専門学芸員/現映画文化創造支援センター長)をお招きします。森脇さんは、京都府が収集した約30万点に及ぶ映画資料の保存・公開・修復に携わるとともに、年間約200本を上映するフィルムシアターの企画や、映画会社・商店街・学校と連携した映画文化・産業振興に尽力してこられました。 なかでも、世界中の若手映画作家が京都の本物の撮影所で制作を行う「京都フィルムメーカーズラボ」は、国際的にも注目を集める取り組みです。世界113か国から応募があり、参加者の中には後にエミー賞作品を手がけた監督もいます。ゲームやアニメも含め、映像文化が集積する“映像都市・京都”。その歩みを見続けてこられた森脇さんから、ここでしか聞けないリアルな話をうかがいます。 【日時】 2026年3月6日(金曜) 午後6時30分~午後8時30分すぎまで (終了後、簡単な交流会を予定しています。差し入れ大歓迎!) 【会場】 アカデミックスペース「本のある工場」 (大阪市此花区西九
2025年12月14日


【第21回 文化と地域デザイン講座】 出版記念交流会 「大学教授に転職するキャリアデザイン -学び直しがひらく実務家教員への道」
文化と地域デザイン研究所代表の松本は、自らのキャリア形成が「よくあること」なのか、「異例なのか」か、ずっと自問自答してまいりました。全国紙記者・デスク・支局長を経て、49歳で定年退職扱いとなり、県立高知女子大学教授(現・高知県立大学)に赴任。その後、公立大学法人静岡文化芸術大学教授に移り、2022年3月31日付けにて定年退職しました。5年ほどパナソニック系の関連会社(劇場)に出向した経験も有します。 いつかは「自らの歩みを振り返っておきたい」と願ったものの、1人だけの人生だけでは平凡すぎると受け止めています。しかし今回、研究者仲間にお声がけして、松本茂章編著『大学教員に転職するキャリアデザイン -学び直しがひらく実務家教員への道-』(公職研、2025年10月)を出版する運びになりました。計15の教員らが大学院での学び直し、教員に至る歩みを丁寧に振り返っています。 この機会に、出版記念の交流会を企画いたしました。共著者自身「知らない者」同士なので、その交流を図る一方、読者のみなさま(会社員・公務員・財団職員・フリーランスの方・大学院生・学部生など)
2025年9月23日


第18回 文化と地域デザイン講座 「丹波篠山市の黒大豆栽培とシビックプライド」【報告】
7月19日(土)に開催した「第18回文化と地域デザイン講座」について、事務局よりご報告します。 海の日の連休初日で真夏の暑さが心配されたが、いつものように会場「本のある工場」のスペースを埋める人数の申込があり、キャンセルもなく各地からの方が顔を揃えた。参加者には、行政の農業...
2025年9月23日


【第20回記念! 文化と地域デザイン講座】 「中欧における鉱泉療養地と芸術文化・医療・健康のリンケージ」 ―鉱泉を利用したチェコの「小ウィーン」に滞在した3週間-
文化と地域デザイン研究所代表の松本は、旧友である藤野一夫先生のことがずっと気になっていました。(兵庫県立)芸術文化観光専門職大学副学長・教授に就任されて以降、表情が硬くなり、お疲れが目立っていました。2025年3月31日に退職されたのち、調査と療養を兼ねて、 ドイツ国境近くのチェコの小都市「フランツェンスバート」 に3週間滞在され、味覚障害等を克服して帰国されました。元気を取り戻された藤野先生をお招きし、「第20回記念」の文化と地域デザイン講座を開きます。お誘いあわせのうえ、奮ってご参加くださいませ。 【日時】 2025年10月11日(土曜) 午後1時~午後3時すぎまで (終了後、簡単な交流会を予定しています。差し入れ大歓迎!) 【会場】 アカデミックスペース「本のある工場」 (大阪市此花区西九条5-3-10) (JR大阪環状線・阪神なんば線 西九条駅下車。徒歩7-8分) (階段で2階の会場に上がります。エレベーターはありません) 【申し込み】 定員20人。先着順にて受け付けます。 申込は こちら 藤野先生はドイツの文化政策に精通された研究者。兵
2025年8月11日


第17回 文化と地域デザイン講座 「ニュータウンを舞台にした在宅医療の現場」【報告】
6月28日(土)に開催した「第17回文化と地域デザイン講座」について、事務局より報告いたします。 近畿地方はその前日(6/27)に平年より22日早い梅雨明けとなり、講座開始の13時頃はもはや本格的な真夏日。記録によるとその日の大阪の最高気温は33.5℃で、「本のある工場...
2025年8月11日


文化と地域デザイン学会 第2回大会を行いました
2025年4月12日(日)、文化と地域デザイン研究所にて、第2回大会を行いました。 午前中は「29歳以下の若手研究者報告会」、午後は研究者・実践実務家らによる全国各地の意欲的な取り組み報告に加え、大好評の膝詰め論議「ダイアログ」、交流会と盛りだくさんの内容でした。...
2025年8月11日


【第19回 文化と地域デザイン講座】 「妖怪の名前は、なぜ、爆発的に増えたのか?」-25年10月からのNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」に寄せて、妖怪博士をお招きする-
ずっと「妖怪」のことが気になっていました。2021年には、島根県松江市に出向き、「ゴーストツーリズム」について調査研究を行い、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の曾孫である小泉凡先生にお会いしました。この成果は、松本茂章編著の書籍『ヘリテージマネジメント 社会を変える文化遺産...
2025年7月9日


【第18回 文化と地域デザイン講座】 「黒豆珈琲を楽しみませんか? 丹波篠山市の黒大豆栽培とシビックプライド」 -自ら、黒大豆を育てる同市企画総務部長・竹見聖司さんをお招きして!-
「トランスディシプリナリティ」(超学際性)を強く意識する文化と地域デザイン講座では、研究と実践の双方に挑む各界のゲストをお招きしています。今回は、農業特産品「丹波の黒枝豆」の産地である兵庫県・丹波篠山市の企画総務部長、竹見聖司さん、をお招きして、お話をうかがいます。...
2025年6月2日


【第16回 文化と地域デザイン講座】 「塀の内と外をつなぐ対話を生み出す! <刑務所アート展>の試み」-ようこそ、関西に! 風間勇助先生が奈良県立大学常勤講師に赴任されて-
文化と地域デザイン講座では、研究と実践の双方に挑む専門家をお招きしています。今回は、「刑務所」(矯正施設)のアート展を開催する試みについて、お話をうかがいます。 ゲストにお迎えするのは、奈良県立大学地域創造学部の風間勇助・専任講師です。「プリズン・アーツ・コネクションズ」の...
2025年4月4日


文化と地域デザイン学会 第2回大会
2023年5月に設立された異色の学会「文化と地域デザイン学会」では、2025年4月12日(土曜)に、第2回大会を開催いたします。「文化×地域×デザイン」に関心のある方なら、どなたでも歓迎! 「文化×地域×デザイン」のありようを、一緒に考えましょう!...
2025年1月19日


【第15回 文化と地域デザイン講座/「本のある工場」にて開催!】 「愛知県長久手市立の劇場・音楽堂「長久手市文化の家」における市民参画と盛んな自主事業」 -全国でも異色の自治体直営によるチャレンジ-
2025年3月20日(木・祝)に第15回文化と地域デザイン講座(兼文化と地域デザイン学会例会)を開催いたします。 今回のゲストは、 全国でも異色である自治体直営の文化施設「長久手市文化の家」の館長、生田総さん。長久手市文化の家は改修工事のため現在休館中。この機会に多忙な館長...
2024年12月23日


【第14回 文化と地域デザイン講座/「本のある工場」にて開催!】 「大正から昭和初期における日本の光景がフィルムの中でよみがえる」-奈良県大淀町で発見された岸田日出男コレクションを契機とした近現代フィルムアーカイブ-
2025年1月11日(土)に第14回文化と地域デザイン講座(兼文化と地域デザイン学会例会)を開催いたします。 今回のゲストは、 奈良県大淀町教育委員会・発掘技師/学芸員の松田度(わたる)さん 。 奈良県大淀町の「岸田日出男コレクション」に改めて注目し、同資料の発見をきっか...
2024年10月11日


【第13回文化と地域デザイン講座(兼・文化と地域デザイン学会例会)】346年の歴史を有する田辺三菱製薬の史料館と「くすりのまち」道修町の歩み」 -企業ミュージアムの運営・企業メセナ活動の現状をめぐって-
2024年11月8日(金)に第13回文化と地域デザイン講座(兼文化と地域デザイン学会例会)を開催いたします。 今回のゲストは、 田辺三菱製薬史料館館長であり、同社の企業メセナ全般を担当されている泉川達也さん(田辺三菱製薬ファーマ戦略本部PR部長) 。...
2024年9月6日


東京開催! 文化と地域デザイン講座(兼・文化と地域デザイン学会例会)「時代考証をどのように進めたのか? -NHK大河ドラマと歴史ミュージアムをめぐって」
2024年9月13日(金曜)午後6時~午後7時50分。東京開催の文化と地域デザイン講座(兼・文化と地域デザイン学会例会)を、開催いたします。 今回のゲストは、松戸市戸定歴史館の齊藤洋一・名誉館長をお招きします。歴史的建造物の保存・継承、あるいはNHK大河ドラマ「青天を衝け」...
2024年5月4日


【3月2日】文化と地域デザイン講座を開催しました。【参加報告】
3月2日、第10回文化と地域デザイン講座を開催いたしました。前回に引き続き、研究所スタッフ・関谷が参加報告をお届けします。 今回の講座は、齊藤洋一さん(松戸市戸定歴史館名誉館長)をお招きして、「明治期・徳川慶喜研究の第一人者をお招きして 「徳川家と珈琲」...
2024年5月2日


文化と地域デザイン学会「第1回研究大会」 参加者募集!!
「会費無料」「元印刷工場が本拠地に」「トランスディシプリナリティ(超学際)」……。まったく新しいタイプの学会として2023年5月21日に設立した「文化と地域デザイン学会」。 1年の歳月を経て、本学会の第1回研究大会が 2024年5月18日(土曜) に開かれます。...
2024年2月27日


【第11回文化と地域デザイン講座/文化と地域デザイン学会例会】 「人口4000人余 中国山地の山里が取り組むバリ島との文化交流」 島根県美郷町から 現職町長と、バリ島暮らし17年の女性移住者をお招きして!
2024年6月18日(火)に第11回文化と地域デザイン講座(兼文化と地域デザイン学会例会)を開催いたします。 今回のゲストは、島根県美郷町の現職町長・嘉戸隆さんと、バリ島暮らし17年の女性移住者・田中紗江さん。インドネシアのバリ島に伝わるガムラン音楽、バリ舞踊、そして地元特...
2024年2月24日
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