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第3回文化と地域デザイン学会/2026 年4月11日

更新日:19 時間前

2026年4月11日(土曜)! 

第3回文化と地域デザイン学会が、大阪市此花区の「本のある工場」にて開かれます。

確定いたしました。奮ってご参加くださいませ。

参加のお申し込みは https://forms.gle/PrhuVLinxxubk5Ud8 からお願いいたします!


【日時】2026年4月11日(土曜)午前10時から午後5時ごろまで

【会場】元印刷工場を改修したアカデミックスペース「本のある工場」

    大阪市此花区西九条5-3-10(最寄り駅は、大阪環状線・阪神なんば線の「西九条駅」にて下車。徒歩7-8分。新幹線・新大阪駅から4駅目/JR大阪駅から3駅目/難波駅から4駅目)

    (会場は2階で階段を上ります。エレベーターはありません)

【定員】40人(下記の参加申込リンクよりお申し込みください)

【カンパ代】1人1000円(資料代、会場代、交流会参加費などを含む)

【内容】

    午前10時~  「30代以下」の若手研究発表

    午後1時10分~ 総会・文化と地域デザイン事例 最新報告

    午後2時15分〜 <ひざ詰めダイアログ>(対話)

    午後4時~午後5時ごろまで 参加者同士の交流会 

       ※終了後、参加者全員で、掃除や後片付けを行います

【参加申込】第3回大会参加申込フォームはこちら ※先着順(事前申し込み制)


2025年4月 第2回文化と地域デザイン学会の様子
2025年4月 第2回文化と地域デザイン学会の様子

【当日の流れ】


・「30代以下」の若手研究発表 (午前10時スタート)

                              (所属は2026年1月現在)

「地域政策」グループ(座長 新川達郎 元日本公共学会会長)荷さばき場にて

◆宮武征央 (立命館大学経済学部4年)

「陰謀論といかに向き合うべきか? -JICAアフリカホームタウン構想の騒動を事例に-」

◆関谷洸太 (大阪公立大学大学院文学研究科修士1年)

「明治期初年大阪における『町人地化』と都市地主」

(大阪の文化資源やデザインを考える一助となればとして)

◆西垣佳音 (大阪教育大学大学院修士2年/大阪狭山市文化会館事業担当)

「音楽、部活動の今後の在り方に関する一考察」

(大阪教育大学大学院に提出した修士論文を中心に)


「文化政策」グループ(座長 松本茂章 日本アートマネジメント学会会長)研究室にて

◆水島愛佳 (東京大学大学院文化資源学研究室修士1年)

「民間劇場・指定管理者・行政による芸術拠点運営の共生モデル―富山県利賀芸術公園を事例として」

◆渡邉洋心 (大阪公立大学文学研究科博士課程)

「地域の歴史・文化はいかに資源化されるのか -対立や語りにくさに伴う諸要素に着目して-」

◆田中庸照 (独立行政法人国立科学館博物館職員/東京大学大学院文化資源研究室修士1年)

「日本の博物館の寄附会員制度について」

(全国1441館を対象に、寄附会員制度の有無と制度を有する館における返礼内容を調整・整理した)



・総会 (昼食後、午後1時10分ごろから)荷さばき場にて

本学会共同代表・新川達郎先生のキーノート・スピーチ (日本公共政策学元会長/同志社大学) 

理事4人 最近の活動報告(1人5分) (※昼食は近くのスーパー等でお買い求めください)


・「文化と地域デザイン事例 最新報告」 (20 分)

◆龍澤潤 深川東京モダン館 管理事務所副所長/東洋大学准教授

「歴史的建造物を活かしたまちづくり」

約100年前の関東大震災(大正12年)によって、焼け野原になった東京都江東区の下町。「もんなか」(門前仲町)に大震災を伝える洋館が残されている。鉄筋2階建ての東京市直営「深川食堂」(昭和7年建築)である。モダンな丸窓が印象的だ。栄養補給のための社会政策だった。歴史的な建物を壊し続けてきた東京のなかで、松本が好きな「レトロな洋館」の1つである。

2012年以降、江東区が「深川東京モダン館」と名付けて保存・活用している。区の文化観光ガイドが常駐し、展示会・演劇公演などの文化事業実施や学校給食(再現)の食堂などにも活用されている。

その1つが落語会。「深川のまちづくり」の一環として、同モダン館のほか、「深川不動堂」でも落語会が開かれるように至った。「もんなか」は今、「江戸落語のまち」としても売り出している。(国立劇場・国立演芸場の建て替え工事が着工できないままなので、演芸の場所が少なくなってしまったのだ)



・<ひざ詰めダイアログ>(対話) (午後2時15分から午後3時45分までを想定)

4つの部屋に分かれて対話しますので、濃密で和気あいあいの雰囲気になります。前半1つ、後半1つを選択して参加。それぞれ「45分間」にて。


「外国人問題で揺れる地域経営」

座長 中川恒(なかがわ ひさし)NPO 法人 富山国際学院・日本語講師(国家資格「認定日本語教員」資格取得者)

(朝日新聞・元記者、大阪本社・元部長。早期定年退職して古里で日本語教師に転身)

(富山は日本一の「ものづくり県」であるだけに、外国人労働者問題が浮上)

「高齢化社会と地域デザイン」(文化芸術の視点から)

座長 斉木大(さいき だい)日本総研 創発戦略センター 部長(新事業開発担当)

(日本を代表するシンクタンク・日本総研エグゼクティブマネージャー。高齢者問題が専門)

「文化観光とまちづくり」(歴史的建造物を活かして)

座長 龍澤潤(りゅうさわ じゅん)東京都江東区 深川東京モダン館 管理事務所副所長/東洋大学准教授

(関東大震災の発災後に東京市が設けた旧・深川食堂の洋館を活用)<先述>

「文化施設の持続可能性」(資金調達に注目して)

座長 田中庸照(たなか のぶてる)国立科学博物館(東京・上野)科学系博物館イノベーションセンター 事務職員(主任)

(寄付、ファンドレイジングを担当。東京大学大学院生)


タイムリーな事情に詳しい有識者4人が「本のある工場」に駆け付けてくださいます!

(事前に分けるか、当日選んでいただくか、未定。参加を事前登録した方には追って連絡)


 

・参加者同士の交流会 (午後4時から午後5時ごろまで)

(簡素な食べ物・飲み物をご用意。簡素なので、参加者による「お持ち込み」「差し入れ」大歓迎)

東京から、沖縄から、実に多彩な立場の方々が全国から駆け付けられます。「本のある工場」にてご交流ください。名刺をお持ちいただければ幸いです。自らの活動のチラシ類を配布しても構いません。



※元印刷工場の2階で開催します。急な階段を上ります。その際、上履き(スリッパ)に履きかえます。人数分のスリッパをご用意していますが、自らのスリッパをご希望の場合、ご持参くださいませ。



第3回大会のプログラム詳細は下記資料をダウンロードしてご確認ください。


 

 
 
 

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