【4月11日】文化と地域デザイン学会 第3回大会を開催しました。【報告】
- 3 日前
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2026年4月11日(土)、文化と地域デザイン研究所にて、文化と地域デザイン学会第3回大会を行いました。
午前中は「30代以下の若手研究者報告会」、午後には総会と「ひざ詰めダイアログ(対話)」、交流会と、盛りだくさんの内容でした。
「若手研究者報告会」は、地域政策グループと文化政策グループに分かれ、計6名からの報告がありました。学生を中心とする発表に対し、参加者も熱心に質問を寄せました。


午後の総会では、本学会共同代表・新川達郎先生のキーノート・スピーチの後、理事4人からの最近の活動報告が行われました。


続いて、龍澤潤氏(深川東京モダン館 管理事務所副所長/東洋大学准教授)から文化と地域デザイン事例の最新報告として、「歴史的建造物を活かしたまちづくり」についての報告が行われました。

「ひざ詰めダイアログ(対話)」は、「外国人問題で揺れる地域経営」(座長:中川恒)、「高齢化社会と地域デザイン」(斉木大)、「文化観光とまちづくり」(龍澤潤)、「文化施設の持続可能性」(田中庸照)の四つのトピックに分かれて行われました。それぞれのトピックの専門家が座長を務める中、様々な専門やバックグラウンドを持つ参加者が自由に意見を交換し、活発な議論が行われました。

交流会では、年齢も経歴も多種多様な参加者が、文化と地域デザインを起点に、フランクに会話を交わしました。

文化と地域デザイン学会 第4回大会は★2027年4月10日(土)★に開催予定です。
奮ってご参加ください。
(事務局 水島愛佳)
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・『文化×地域×デザインが社会を元気にする』新川達郎、松本茂章 編著/石井敦子、高島知佐子、竹見聖司、中村まい、宇田川耕一、岸正人、南博史、島袋美由紀、志村聖子 著
(文眞堂、2025年)
・『大学教授に転職するキャリアデザイン』松本茂章 編著/武涛京子、森口ゆたか、志村聖子、森山一郎、朝倉由希、信藤勇一、石井敦子、森屋雅幸、槇原彩、西村仁志、佐野直哉、梶田美香 著
(公職研、2025年)




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