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文化と地域デザイン研究所
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【第22 回 文化と地域デザイン講座】「京都の映画文化・産業を考える-京都文化博物館・映画文化創造支援センター長をお招きして-」
第22回文化と地域デザイン講座では、京都の映像文化を35年以上にわたり現場で支えてきた森脇清隆さん(元京都文化博物館 映画専門学芸員/現映画文化創造支援センター長)をお招きします。森脇さんは、京都府が収集した約30万点に及ぶ映画資料の保存・公開・修復に携わるとともに、年間約200本を上映するフィルムシアターの企画や、映画会社・商店街・学校と連携した映画文化・産業振興に尽力してこられました。 なかでも、世界中の若手映画作家が京都の本物の撮影所で制作を行う「京都フィルムメーカーズラボ」は、国際的にも注目を集める取り組みです。世界113か国から応募があり、参加者の中には後にエミー賞作品を手がけた監督もいます。ゲームやアニメも含め、映像文化が集積する“映像都市・京都”。その歩みを見続けてこられた森脇さんから、ここでしか聞けないリアルな話をうかがいます。 【日時】 2026年3月6日(金曜) 午後6時30分~午後8時30分すぎまで (終了後、簡単な交流会を予定しています。差し入れ大歓迎!) 【会場】 アカデミックスペース「本のある工場」 (大阪市此花区西九
2025年12月14日


【第21回 文化と地域デザイン講座】 出版記念交流会 「大学教授に転職するキャリアデザイン -学び直しがひらく実務家教員への道」
文化と地域デザイン研究所代表の松本は、自らのキャリア形成が「よくあること」なのか、「異例なのか」か、ずっと自問自答してまいりました。全国紙記者・デスク・支局長を経て、49歳で定年退職扱いとなり、県立高知女子大学教授(現・高知県立大学)に赴任。その後、公立大学法人静岡文化芸術...
2025年9月23日
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