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【第25回記念!文化と地域デザイン講座】「書籍『自治体文化政策・新論』 出版記念交流会」12月26日(土)

1 日前
読了時間: 2分

更新日:4 時間前

「「書籍『自治体文化政策・新論』 出版記念交流会」


第25回文化と地域デザイン講座では、「文化と地域デザイン叢書」の創刊を記念して、日本文化政策学会初代会長の中川幾郎さんと書籍『自治体文化政策・新論』共著者有志をお招きします。


【開催の趣旨】


◆「文化と地域デザイン叢書」の創刊 書籍の出版を記念して

松本茂章編著『自治体文化政策・新論』(文眞堂)は、A5判計240ページの書籍で、2026年11月10日付にて出版される。「今、自治体に求められる文化政策とは何か?」を問い、「地方の現場から試みる地域デザインのありよう」を見つめた書籍である。想定する読者層は、自治体職員、自治体文化財団職員、文化施設の運営団体職員らなので、日ごろの業務に役立てていただければ、と願う。さらに大学の学部生、院生、転職を検討する会社員ら、就職を意識する若い人たちも視野に入れて編纂した。


本書は筆者にとって感慨深い「1冊」となった。1つには、「文化と地域デザイン叢書」の第1弾として発行されたこと。出版業界が著しい不況のなか、叢書の創刊に踏み切っていただいた。2つには、これまで指定管理者制度の課題、文化遺産経営(ヘリテージマネジメント)、文化による地域デザインなど多彩な書籍を出版してきたなかで、自らの「専門ど真ん中」である自治体文化政策に真正面から果敢に斬りこんでみた。3つには、学問の世界に入ってから随分とお世話になった中川幾郎・日本文化政策学会初代会長が提唱する「中川モデル」を用いて全国事例の分析を試みたことである。


松本茂章(大阪公立大学客員教授/文化と地域デザイン研究所代表)


【日時】

2026年12月26日(土曜)午後1時30分から3時30分すぎまで


(終了後、簡単な交流会を予定しています。差し入れ大歓迎!)


【会場】

アカデミックスペース「本のある工場」

(JR大阪環状線・阪神なんば線 西九条駅から徒歩7-8分)

(阪神なんば線・千鳥橋駅、JR東西線・海老江駅からも徒歩で来られます)

(階段で2階の会場に上がります。エレベーターはありません)


【申し込み】

定員20人。先着順にて受け付けます。

申込はこちら


【ゲスト】中川幾郎さん(日本文化政策学会初代会長)+書籍『自治体文化政策・新論』共著者有志 


「文化と地域デザイン叢書」 創刊!
「文化と地域デザイン叢書」 創刊!

開催の趣旨、詳細は下記ファイルをダウンロードしてぜひご紹介ください。



会場は元印刷工場。まったく堅苦しくなく、とても楽しい「場」なので、気軽に参加くださいませ。



 
 
 

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